2013年9月アーカイブ

表面麻酔と極細注射針

アクロスみなみ野歯科では局部麻酔をする前に皮膚、粘膜の表面の知覚を麻痺させる表面麻酔を行います。局部麻酔も極細の注射針で、安全で痛みのない治療を目指しております。
 表面麻酔は、局所麻酔を行なう前に皮膚や粘膜表面の知覚を麻痺させるために行なう麻酔法で、塗り薬タイプ使用します。
この際利用する極細注射針は世界最小先端径(0.2mm、33G)を採用しております。 麻酔用カートリッジは37℃に保つよう工夫されており、さらにゲートコントロール理論、麻酔薬注入時に振動を与えることにより(バイブラジェクト)、痛みを感じさせにくくします。

金属アレルギー

金属アレルギーをいったん発症すると、生じた抗体は数十年経っても消失しないことがある為、慢性疾患となる恐れがあります。口腔内は唾液や細菌の関与、飲食による酸性度や温度の変化により金属イオンの溶出はとても起こりやすく、溶出した金属イオンは唾液によって飲み込まれ、簡単に体内へ吸収されてしまいます。このようなお口の中にアレルギーを引き起こしやすい物質が存在することで、今までなんともなかった方がいつ発症するかもしれません。メタルフリー治療を行うことで、このような発症を防ぐことができます。