2019年1月アーカイブ

お子様の矯正

・大人になってから矯正を行う必要がなくなる場合がある。
・アゴの成長をある程度コントロールできるので、良い治療結果が得られやすい。
・矯正で歯を抜く確率が低くなる。
・大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなる。
・矯正期間中は1~2ヶ月おきに歯科医院へ通う必要があるので、その時についでに虫歯の予防をしてもらえば非常に効率的に虫歯予防ができる。

唾液と咀嚼

唾液は食べ物の味を感じたり、食べ物を飲み込みやすくしたり、消化をよくする働きがあります。最近では唾液に含まれる成分には発ガン性物質を抑える働きをもつものがある事が報告されています。

水やお茶等の飲み物で流し込みながら食事をすると、かまずに食べ物を飲み込む事が出来てしまいます。その結果、咬まずに食事をすることなり顎の発育のためによくないだけでなくドライマウス(口腔乾燥症)の原因にもなります。しっかり咬んで食べる事が必要です。