2019年7月アーカイブ

30代からの歯周病予防

歯を失う原因の第1位は虫歯ですが、歯周病も虫歯の次に歯を失う大きな原因になっています。また近年、歯周病はそればかりでなく心血管疾患(動脈硬化)や低体重児出産などにも少なからず影響を与えていることが明らかにされてきました。
 
こんな症状はありますか?これらは歯周病の症状です。
 
・歯を磨くと時々歯ぐきから血が出る。
・歯がぐらぐらと揺れる感じがする。
・朝起きたとき、口の中がネバつく感じがある。
・口臭があるかもしれないと気になるときがある。
・歯茎が赤く、腫れたり痛むときがある。
・冷たい水を飲むと歯がしみて痛い。
・歯茎を押さえると膿が出るときがある。
・歯ぐきがむずむずする。
・歯と歯の間に物がよくはさまる。
・前よりも歯ぐきが下がってきたような気がする。

幼児の歯を抜く必要性

乳歯は生え代わりの時期が来るとグラグラしてきて抜けてしまいます。しかし、何らかの理由でうまく抜けなかった場合には抜いてあげる必要があります。
あごの骨の中で育っている永久歯の生えようとする方向が悪い場合には、乳歯の根が長く残ることが多く自然には抜けません。また乳歯の根があごの骨に張り付いている場合もあります。
そういう場合も時期を見て乳歯を抜いてあげる必要があります。 そのままにしておくと永久歯の歯並びが悪くなったり、かみ合わせが悪くなります。