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歯ぎしり

歯ぎしりは別名、咬合神経症あるいはブラキシズムともいわれ、咬合の異常習癖といえます。
食べ物などの摩擦物なしに直接歯同士に強圧が加わるので、歯自体の損傷をおこしやすいのです。

口内炎

患者さんが、口内炎と言われるものは、医学的には 慢性再発性アフタといいます。

※ 慢性再発性アフタ:1個~複数個のアフタが、周期的または不定期に繰り返し現れるもの

治療・対応法  全身的、局所的の問題がなければ経過観察します。  一般的には副腎皮質ホルモン含有の軟膏や、貼付薬などを使用します。 原則的には再発はなく、通常1週間から10日ぐらいで治癒します。

 妊娠中の方は、副腎皮質ホルモン含有の軟膏や貼付薬はひかえた方が無難でしょう。

クラウンの種類(金属冠)

主に奥歯の場合に用いられる。金銀パラジウム合金(金パラ)や金合金、白金加金といった金属を鋳造して歯の形に修復する方法。金合金や白金加金などは保険の適用はできません。

歯垢を、歯磨きで取り除きます

歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。
歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

歯垢を、歯磨きで取り除きます

歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。
歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。
しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

歯周病の症状

歯を失う原因の第1位は虫歯ですが、歯周病も虫歯の次に歯を失う大きな原因になっています。また近年、歯周病はそればかりでなく心血管疾患(動脈硬化)や低体重児出産などにも少なからず影響を与えていることが明らかにされてきました。
 
こんな症状はありますか?これらは歯周病の症状です。
 
・歯を磨くと時々歯ぐきから血が出る。
・歯がぐらぐらと揺れる感じがする。
・朝起きたとき、口の中がネバつく感じがある。
・口臭があるかもしれないと気になるときがある。
・歯茎が赤く、腫れたり痛むときがある。
・冷たい水を飲むと歯がしみて痛い。
・歯茎を押さえると膿が出るときがある。
・歯ぐきがむずむずする。
・歯と歯の間に物がよくはさまる。
・前よりも歯ぐきが下がってきたような気がする。

年末年始の診療時間のお知らせ

年末年始の診療時間は下記の通りとなります。
ご確認下さい。

■アクロスみなみ野歯科
年内12月30日(金)17:00まで 新年1月4日(水)通常診療

定期健診

歯の健康のためには、日ごろからフッ素入りハミガキを使って、ていねいに歯をみがくこと、そして、定期的に検診を受けることが大切です。

治療などの必要がなくても、少なくとも1年に1~2回は受診するように習慣づけましょう。口の中をチェックしてもらったり、歯みがきでは落とせない歯石や着色汚れなども落としてもらったりすれば、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。

家庭でのケアと、歯科医院での定期的なケアを上手に組み合わせて、いつまでも健康な歯を守りましょう。

ドライソケット

『ドライソケット』とは抜歯後の抜歯窩治癒不全の1つで、抜歯したあとの2~3日後から徐々に痛みが増していく症状です。
特に抜歯したときに出血が極端に少なかった場合や、抜歯後に強いうがいなどを繰り返すしていると、血餅(血のかたまり・かさぶたのようなもの)の形成が不十分になることで起こります。

ドライソケットの治療は消炎処置と抗生物質の投与や抜歯窩再掻爬(抜歯窩の骨をもう一度削って出血させ、血餅を形成させる)方法で処置します。通常は二週間程度でドライソケットは治ることが多いです。
抜歯後数日経ってから痛みが増した場合や、頬の腫れが広範囲に広がった場合などは、歯科医院で抜歯窩の状態を確認して頂き、適切な処置をしてもらいましょう。

不正咬合とは?

悪い歯並びを総称して不正咬合といい、心身に大きな影響を与えます。
正常咬合になれば多くの問題が解決します。上下の歯が正しくかみ合い、歯の接触面積が広くなり、食べ物の消化、吸収が促進され、心身ともに健康な成長発育を示します。